大阪桐蔭野球部入部を夢見る息子 時々 親父

息子の少年野球の日々や、その取り巻く環境など中心に書いていきます。

縄跳び(運動)良い事だらけ

今日は昨日の続き、縄跳びの効果について書きたいと思います。

 

まず、縄跳びをやると良い事、

 

リズム感が養われる

 

体力がつく

 

大人数でやれば協調性がつく

 

そして、最後になんと

 

学力向上につながる

 

上3つは何となく分かる様な気がしますが、まさか縄跳びで学力向上⁇になるの?

 

その理由について、

 

海外で体育の時間と、国英算の学力について相関関係を調べたところ、体育の授業を毎日受けた子供ほど成績が上がり体力のある子供はテストで高得点を取っている

 

との事です。(縄跳びだけに限らないですが)

 

しかし、縄跳びも30回、50回、100回もやっていけばかなりの運動になります。

 

特に、学童期が最も運動の恩恵を受けやすい

 

なら、今のうちにやるしかないですね。

 

縄跳びは縄さえあれば出来るし。

 

しかし、縄跳びも色々種類や、長さの調整が難しいと思いますのでポイントを。

 

・ロープは布製で太く重いもの

 

子供にあった長さに調整する。

その為には、片足でロープの真ん中を踏み、持ち手が脇の下、あるいは胸の高さにくる長さにする。

 

筋力の弱い子供は、少し長めの縄の方が小さなチカラで回せるのでおススメです。

 

やはり、運動(縄跳び)には、良い事だらけですね!

 

うちも、縄跳びのトレーニング入れていきたいと思います。

 

じゃ、また。

 

 

高身長獲得の為には

息子達が現在野球をしていて、将来的にも活躍してもらいたいと思っています。

 

その為には、まず高身長獲得が必須だと色々な方々から教えて頂きました。

 

そこで、自分なりに身長はどうやったら伸びるのか?何が必要なのか調べてみたのをものすごく簡単にですが、書いてみたいと思います。

 

まず、身長が伸びるための3つの要素があります。

 

栄養   (タンパク質)

 

睡眠   (成長ホルモン)

 

運動  骨が縦方向に圧力がかかる)

 

そして、

 

身長が一番伸びると言われている時期は

 

男子 12〜17才  

 

女子 10〜14才

 

遺伝の影響などもあり一概には言えませんが。

 

それと、遺伝要因のみになりますが、推定身長の計算式もあります。

 

男子=(父親身長+母親身長+13)÷2+2

 

女子=(父親身長+母親身長ー13)÷2+2

 

となります。

 

あと、バレーボール選手やバスケ選手に高身長多いのはやはりジャンプをしてジャンプ中に身体を伸ばしている為ともありました。

 

バレーボール選手の山本隆弘選手は、

 

中学時代に毎日縄跳び、二重飛び100回欠かさずやったみたいです。

 

確かに、縄跳びだけの要因ではないかもしれませんが、やって身長伸びる?のならやってみたいと思い、縄跳びについて色々調べてみました。

 

それについては、またブログで書いてみたいと思います。

 

簡単に書きましたが、参考までに。

(あくまでも自分が調べただけなので、もしかしたら間違ってるかもしれません)

 

今から息子達連れて、自主練してきまーす!

 

じゃ、また。

 

 

 

4日ぶりの自主練。

昨日は息子3人連れて近くの河川敷に、下2人はサッカーをしに、長男は野球の練習をするため連れて行ってきました。

 

下2人は、楽しくサッカーボール⚽️の蹴り合いをやって、

 

長男は、ここ4日程雨で全然練習出来ていなかったので、まずは軽くキャッチボールから。

 

やはり、4日練習出来てないせいか以前よりフォーム悪くなってる感じ💦

 

また、イチから説明しながら修正しつつの作業。

 

それだけに約1時間かかってしまい、焦る自分。

 

あぁ、バッティング練習したかったけど、しょうがない外野の練習しようと思い、

 

ある程度距離とってからの、ノック。

 

先週だいぶ練習したし、感じは良かったからある程度捕れるだろうと思い、

 

1球目、フライ。

 

予測誤ったのかグラブ当てるのが精一杯で捕球出来ず⤵️

 

2球目も同じくらいのフライ。

 

何とか捕球。

 

何か距離感掴めてないのかなと思いつつ、

 

ゴロ打ってみるとグラブの下にボール通過。

 

アレレ(・・;)

 

約4日ぶりにいきなりノックは厳しそうだなと感じ、近距離に戻し先週やっていた練習を。

 

息子には少し悪い事したかな。

 

自信つけてもらう為の練習が、逆に自信なくす練習になってしまい。

 

家に帰りバッティング練習。

 

家の前という事もあり、置きティーを何十球か打ち、

 

最後にシャトル打ち。

 

少し右肘の使い方を変えてみたところ、スイングGOOD👍

 

シャトルも遥か向こうに飛んでいき、バッティングはとりあえずOK🙆‍♀️

 

息子もこの肘の使い方の方が打ちやすいとの事。

 

なら、全然オッケー!

 

本人がやりやすいのが一番、押し付けは良くないからですね。

 

外野練習は、ちょっとずつ反復でやっていくしかないかなと思います。

 

そして、

 

皆さんもなかなか広い場所などで練習出来ない場合はこのシャトルで打つ練習してみてはいかがでしょう。

 

じゃ、また。

 

 

指導、子育てに生かす言葉

自分の住んでいる地域の指導者や、息子のチームの指導者(監督)など見ていると、以前よりはマシになったのかもしれませんが、

 

まだまだ暴言や、罵声を浴びせる場面を見かけます。

 

エラーした場面や、求めているプレーを部員がしなかった時に、

 

おらぁ、何でそんな捕り方なんだよー、

 

何でそのくらいも捕れないのかー、

 

ボケ、くそガキ、馬鹿   

 

 など、批判や皆んなのいる前での晒し者にします。

 

今の時代にまだそんな事言ってる指導者どうかしてますよ。

 

そして、そう言った指導者の子供も学校では似たような事を言ってるそうです。

 

やはり、子供達は見てますよ。

 

やはり、子供達は真似しますよ。

 

以前、友人から教えてもらった文献の一部なのですが、紹介したいと思います。

 

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20数年前のスウェーデンの教科書の一部として使われていたみたいですが、非常に参考になります。

 

皆さんもよろしければ参考にして下さい。

 

自分もこれからの指導、子育てに生かしていきたいと思います。

 

じゃ、また。

 

 

 

 

 

 

目標達成チャート完成

長男、次男の目標達成チャート完成。

 

しっかりと自分で考えて書いてくれたので、あとは実行に移すのみ。

 

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目標達成に向けて自分も少しだけアドバイスだったり、練習の手伝いをしていきながら、息子達と一緒に成長していきたいと思います。

 

じゃ、また。

 

 

 

 

 

 

 

前進守備必要?

ノーアウト、ワンアウトランナー三塁の時の守備の話になります。

 

自分の地域の学童野球の練習試合や、公式戦を見てみると必ずと言っていいほど、このシチュエーションの場合、前進守備をとります。部員達がこのシフト取ってなければ、ベンチから指示が出ます。

 

もちろん、うちのチームもです。

 

しかし、今までホームでアウト取ったのは、3年間見てきて一回くらいしかなかったと記憶しています。

 

六年生くらいになると打球も強く、守備の間抜けたり頭越されたりして大量失点する場面ばかり見てきました。

 

それでも前進守備をする理由として監督に聞いたところ、

 

この一点がもしかしたら痛手になるかも

 

ホームでアウト取れれば流れが止まる

 

セオリーだから

 

と、答えが返ってきました。

 

自分の考えとしては、

 

例え一点取られても、一つのアウトを確実に取って、ランナー無しの状態で迎えた方がいいと思うので前進守備は取らないし、打って返せるだけのチャンスは絶対にあると見てます。

 

前進守備は相手のメリットでしかないと考えています。

 

そして、あの一点が痛手になったかどうかは結果論だし、その一点で負けたのならバッティングを鍛えていけば問題ないですよね。

 

皆さんも、学童野球見る機会などあれば守備側のシフト気にしながら見て見て下さい。

 

じゃ、また。

選手起用はしっかり考えて

うちの野球クラブは昨年も市内では強かったチームでしたが、長男の2学年上のチームはさらに強かったです。

 

そのチームは、全国大会にも行き準々決勝まで勝ち上がり負け試合以外は全て県大会からコールド勝ちのチームでした。

 

そのチームを知っている父兄、当時そのチームでプレーしていた子を持つ父兄の方が今の長男のチームには数名います。

 

その強かったチームは19名部員いましたが、練習試合などでは監督が部員に守備どこに就きたい?など聞いたりしながら、固定メンバーだけの練習試合は絶対にしなかったみたいです。

 

なので、最終回に一打席だけだったり、代走だけの出場などありえなかったそうで、

 

今の長男のチームの選手起用に相当不満を抱えてると聞きました。

 

以前にも書きましたが、実際に六年生12名いる時点で下の学年から部員を上げる必要ないんですよね。

 

なのに、野球の知識が足りないからだったり、守れないからだったりの理由で上げたがります。

 

しかも、父兄には説明はありません。

 

下の学年の父兄、指導者の方々も上げる意味が分からないし、出ていない六年生がいるのに下の学年の部員が試合出ても心から応援できないと。

 

もうすぐ次の大会あります。

 

選手起用みんな気にしています。

 

その起用次第だったり、説明ある無しでは大問題になると思います。

 

自分は監督には選手起用については、しっかり意見してきました。

 

話を聞いた父兄の皆さんも、勝ちなんて求めていませんでした。

 

この六年生のメンバーだけで戦いたい。

 

下の学年レギュラーで出ての優勝より、六年生みんなが出ての一勝を見たいと。

 

この話を聞いた以上、自分は上の役員に意見するつもりでいるのでまた今後についてはまた書いていきたいと思います。

 

 

じゃ、また。